0からわかる射出成形 プラスチックものづくりのサイトです  
0からわかるプラスチック プラスチック ものづくり 会社情報 リンク ご質問
 
成形品の二次加工

 塗装
 めっき
 印刷
 真空蒸着
 ホットスタンピング


 
 
ホットスタンピング

ホットスタンピング 
↑画面をクリックすると拡大します

 成形品の表面を美化するために、その表面に着色や模様付けを行うのに用いられます。装置も簡単で作業も比較的簡単になっています。

 ホットスタンピングする方法としては、成形品の表面に金属製刻印を当ててスタンプする方法と、成形品の凸面あるいは全面にシリコンシートを押し付けてスタンプする方法があります。

 よく使われる前者の方法を簡単に説明してみます。
 銅、銅合金、亜鉛合金などで作られた原版を120〜150℃位に加熱し、プラスチック製品との間に箔(はく)を挟んで加圧します。そうすると、凸部に接触した部分のみが熱せられて、製品に接着します。その後に箔をはがすと、所望の文字や模様が成形品にのこるということになります。



 ↑上に戻る ホームへ戻る